大自然という教室で、
命を学ぶ。
豊かな山や川に囲まれた銀鏡の学校では、四季の移ろいや地域の営みそのものが、子どもたちにとって最高の教材になります。少人数制だからこそできる、一人ひとりに寄り添った温かい教育環境をご紹介します。
山村留学とは?
豊かな自然環境に恵まれた農山村に、都市部などの子どもたちが一定期間移り住み、地元の学校に通いながら学ぶ教育制度のことです。
自然の中で五感をフルに使って遊んだり、農作業や地域の伝統行事に参加したりすることで、都会の教室ではなかなか得られない「自立心」や「生きる力」、そして「豊かな人間性」を育むことができます。
家族で留学(移住)型
ご家族全員で銀鏡に引っ越し、保護者様のもとから学校へ通うスタイル。自然に囲まれた新しいライフスタイルを、家族全員でスタートできます。
里親宅へ留学型
お子様だけが銀鏡に住む「里親(ホストファミリー)」の家庭にホームステイしながら学校へ通うスタイル。親元を離れて地域の家族と暮らすことで、これまで気付かなかった家族への感謝や、たくましい自立心と協調性が育ちます。
銀鏡だからこそ体験できる
山村留学「4つの特徴」
01
銀鏡の山村留学は30年以上にわたる長い歴史を持ち、その素晴らしい取り組みは2026年に「文部科学大臣賞(博報賞)」を受賞し、全国トップクラスの評価を受けています。長年多くの子どもたちを我が子のように迎え入れてきた「里親さん」たちや、地域の人々の豊かな経験値と知識があるからこそ、初めて親元を離れるお子様でも安心して預けていただける、盤石のサポート体制が整っています。
02
銀鏡では、子どもたち一人ひとりに先生の目と地域の愛情がしっかりと行き届きます。大自然をそのまま教室にした「山がっこ(自然体験学習)」など、少人数の学校だからこそできる柔軟で豊かな体験がたっぷり。誰一人取り残されることなく、のびのびと自分の個性を発揮し、自己肯定感を育むことができます。
03
銀鏡には、星空の下で夜通し舞う「銀鏡神楽」という素晴らしい伝統が日常の中に息づいています。子どもたちは、教科書で歴史を読むだけでなく、実際に舞や神楽を体験したり、地域の方々と一緒にお祭りの準備をし、その熱気を肌で感じます。日本人の原点とも言える本物の文化に幼い頃から触れることで、豊かな感性とアイデンティティが磨かれます。
04
銀鏡は、ただのどかなだけの村ではありません。「この村の未来を創る」と一丸になって挑戦する大人たちや、活気あるビジネスの現場がすぐそばにあります。村全体が家族のように子どもを見守り、時には大人の本気の背中を見せる。そんな「チーム銀鏡」の環境が、子どもたちの自立心や、社会を生き抜くたくましい力を育てます。
公式LINE「かりこちゃん」で相談する
子どもたちが変わる
「1年」の物語
銀鏡での1年間は、ただ時間が過ぎるだけではありません。大自然の営みと、温かく見守ってくれる「第二の家族」と共に過ごす日々は、子どもたちの心と体を、一回りも二回りも大きく成長させます。春の出会いから冬の旅立ちまで。子どもたちが「人間らしく」、そして「たくましく」変わっていく4つのステップをご紹介します。
親元を離れての新しい暮らし。最初は不安や緊張でいっぱいの子どもたちを一番近くで受け止めるのは、長年多くの子どもたちを育ててきた「里親さん」です。ただ預かるだけでなく、本当の親のように愛情と責任を持って真正面から向き合ってくれる「第二の家族」がいるからこそ、子どもたちは深い安心感に包まれ、次第に好奇心に満ちた笑顔を見せるようになります。豊かな自然の中で、等身大の自分らしく生きる第一歩が始まります。
【春】出会いと安心
太陽が輝く夏は、銀鏡の自然を舞台に「生きる力」を養う季節です。放課後や週末には、地域の人たちの温かい目が見守る中で思い切り川遊びを満喫します。しかし、ただ遊んで終わらないのが銀鏡の学び。「山がっこ」では、自ら川に入って魚を釣り、さばいて食べる経験をします。「自分で獲って食べる」という自給自足の過程をリアルに学ぶことで、試行錯誤する力と、生きていくための真のたくましさが育まれます。
【夏】探求と自立
実りの秋は、都会では味わえない「生きる力」を肌で学ぶ季節です。黄金色に染まる田んぼでの稲刈りや、畑で土に触れながらの野菜の収穫を通して、「命をいただき、人間らしく暮らす」ことの原点に触れます。自分の手で泥まみれになってお米を収穫し、みんなで味わう新米の喜びが、豊かな感性と食への感謝の心を育みます。
【秋】命と食の循環
冬は、1年の集大成となる季節。銀鏡に息づく狩猟文化と、それに深く結びついた「銀鏡神楽」を通じて、命の尊さを学びます。猪の頭を奉納し、最後に「シシズーシー(猪の雑炊)」をみんなでいただく神楽は、まさに山の恵みに感謝するお祭りそのものです。狩猟という命のやり取りを通して「私たちが生かされている」ことと真正面から向き合い、星空の下で祈りの舞を体感する。そして、この村で本気で生きる大人たちの背中を間近で見てきた子どもたちは、自立心とたくましさを身につけ、一回り大きな姿へと成長して未来へ歩み出します。
【冬】感謝と命の尊さ
実際に銀鏡の山村留学を体験した子どもたちや、保護者の皆さまの感想をご紹介します。
「見違えるほどたくましくなって
驚きました!」
親元を離れての生活に最初は不安もありましたが、里親さんが本当の家族のように愛情たっぷりに育ててくれました。銀鏡で川遊びや神楽を体験し、命の大切さを学んだおかげで、食事のときの「いただきます」の言葉にしっかり気持ちがこもるようになり、我が子の大きな成長を感じています。
「少人数でのびのび学び、
自分に自信が持てるように!」
都会の大きな学校では少し引っ込み思案だったのですが、銀鏡の少人数教育と、村全体で見守ってくれる温かい環境のおかげで、自分から積極的に発言できるようになりました。歴史ある制度でサポート体制がしっかりしているのも、親として安心して預けられた大きな決め手でした。
「川遊びも、お祭りも、
全部が一生の思い出です!」
最初は緊張したけど、里親さんや村の人たちが優しくてすぐに仲良くなれました。自分で川で魚を釣ってさばいたり、冬に大人たちと一緒に神楽の準備をして「シシズーシー」を食べたりしたことは、ここでしかできない最高の体験です!銀鏡は僕の第二のふるさとです。
山村留学の「リアルな疑問」は、
公式LINEで聞いてみよう!
「うちの子、人見知りだけど馴染めるかな?」「里親さんはどんなご家庭?」「もしホームシックになったらどう対応してくれるの?」
お子さんを親元から離して送り出す決断には、ネットの情報だけでは拭いきれない不安がたくさんあると思います。
どんな小さな心配事でも、まずは公式LINEからお気軽に話しかけてみてください!
案内人「かりこちゃん」が、
あなたの疑問に1対1でお答えします!
はじめまして!銀鏡の案内人、かりこです。
山村留学のこと、サイトには書ききれない里親さんとの生活の様子や、日々のささいな心配事まで、なんでも聞いてくださいね。個別チャットなので、他の人に会話が見えることはありません。お子さんの性格やご不安に合わせたリアルな情報をお返事します。まずは「ちょっと興味がある」くらいの気持ちで、気軽にお友だち追加してくださいね!
1対1で気軽に相談!
「こんなこと聞いてもいいのかな?」という小さな不安でも、かりこちゃんが丁寧にお返事します。
あなたに合った情報をお届け!
里親さんのこと、学校の様子など、お子さんの学年や性格に合わせた具体的なアドバイスがもらえます。
現地の最新情報が届く!
山がっこうの様子や銀鏡の日常風景など、子どもたちが過ごすリアルな空気感をお届けします。
公式LINE「かりこちゃん」で相談する
山村留学の体験をしてみたい